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倉吉予備校 校長 猪尾 レオナ 2010年センター試験は、数学TA、化学T、物理T、国語の大幅ダウンが響き、2年連続総合平均点が下がる厳しい展開となりました。(5−7理系、・900点満点で約30点ダウン)。 いままでの努力が実らず、悔しい思いをした受験生も多かったことと思います。今年も入試の恐さ、厳しさを思い知らされた気がしています。 この文章が目に触れている皆さんは、二次勝負に敗れ捲士重来を期して、未来への決意を固めていることと思います。長い一生から見れば、浪人の1、2年はほんの一瞬の出来事となります。 しかし、自分への人生を大きく変え得る、自らの潜在能力を大きく開花させる可能性に満ちた一年ともいえます。 貧欲に幅広く学習し、ステップアップをはかりましょう。 さて、倉吉予備校は今年で8年目を迎えます。この間、「面倒見第一主義」「少人数クラス編成」により着実な成果を挙げてきました。そして、昨年は42名の高卒本科生の皆さんをサポートしました。2010年センター試験結果は、昨年のセンター試験得点との比較が可能な生徒28名中、950点満点で160点以上アップした生徒が3名(それぞれ199点・184点・169点アップ)、100点以上アップが累計9名、50点以上アップが累計20名でした。そのうち7割以上の得点率(772点・771点・718点・716点・712点等)の生徒は8名でした。 もちろん、これらの成果はせいと諸君の日々の努力の結実といえますが、倉予備の講師陣を信頼し、「志望校に絶対合格するんだ」という確固たる決意を胸に秘め、1年間しっかり努力すれば必ずや栄光へ向けて大きく前進できることを実証するものといえます。 使い古された言葉ですが、 「受験に王道。魔法はありません。」 日々の授業を大切にし、予習復習を繰り返し、地道に基本的な力、そして応用力、二次力を養成していきましょう。 倉吉予備校では君たちの「夢実現のため」、微力ながら今年も全力投球していきたいと考えています。 ともに栄冠を目指して頑張り抜きましょう! <2010.1.24 記> |
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